6月1日(月)〜6月12日(金)
今回東京写真月間2009の国際展イベントとして開催するマレーシアの写真家達のグループ展です。国土面積は日本の9割、人口約2600万人、マレー人約7割、他中国系・インド系・原住民から構成される多民族国家。熱帯の美しい自然と生き生きとした人々の表情が印象的な作品です。速いスピードで変化していく社会や生活、守っていきたい、残していきたいこの国の大切なもの・・。そんな写真家達の共通の思いを感じます。
出展予定点数 カラー 約30点
マレーシアはアジアを代表する経済大国で、マレー人を中心とした多民族国家であり、文化・宗教・風俗がお互いに融合された独特の文化を作り出してきている。この度の写真展では22人のマレーシアの写真家により、同国の人々が伝統文化を守り、日々の暮らしを謳歌している姿を紹介している。
東京写真月間2009実行委員会
写真文化の普及と発展を図るために社団法人日本写真協会が写真業界に呼びかけて催されている写真イベントです。毎年6月1日を「写真の日」とし、誰でも参加できる1000人の写真展や、国内企画展・国際展を行っています。国内企画展はテーマを決め、国際展は1つの国に焦点をあて、これに沿った写真展を複数のギャラリーで一斉に開催しています。